「魔法族」使いの里

ブラマジを心から愛するファンデッカーが、考察等々をやっています。 不定期更新ですが、皆さまからの声を反映させつつ、細々とやっていきたいと思っています。

4月発売のパック、THE DARK ILLUSIONに、《強欲で貪欲な壺》が新規収録されることが判明しました。

goudonyoku

《強欲で貪欲な壺》
通常魔法
「強欲で貪欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のデッキの上からカードを10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

デッキから2枚ドローできるのは良いですが、コストがあまりにも重いですね。
かなりデッキを選ぶカードにはなると思います。

ただの除外ではなく、「裏側除外」なので、《異次元からの埋葬》等の「カードの内容を参照する」カードは使うことができません。
つまり、相性が良いのは「除外ゾーンから全て戻す」あるいは「除外されたカードの枚数を参照する」カード。
それを踏まえたうえで、《強欲で貪欲な壺》と相性が良いのがこのカードです↓

nekuro

《ネクロフェイス》
効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1200/守1800
このカードが召喚に成功した時、
ゲームから除外されているカード全てをデッキに戻してシャッフルする。
このカードの攻撃力は、この効果でデッキに戻したカードの枚数×100ポイントアップする。
このカードがゲームから除外された時、
お互いはデッキの上からカードを5枚ゲームから除外する。

だいぶ不気味なカードではありますが、原作で闇獏良が使用したので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
《強欲で貪欲な壺》を発動した後、《ネクロフェイス》を召喚すれば、最低でも1000ポイントの打点アップにつながります。
また、【ネクロフェイス】デッキにはよく見られる《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》も併用すれば、面白い動きができるのではないでしょうか。

また、《魂吸収》を発動した状態であれば、5000ライフポイントも回復できるのも良いですね。
紹介しきれないので割愛しますが、意外と相性の良いカードが多い印象です。 
ただ、40枚デッキにおいてデッキの4分の1を除外するというのは一歩間違えばピンチに陥るので、採用枚数に関しては調整が必要かと思います。


裏表示という点がネックになるので、除外アドバンテージを利用する【インフェルノイド】デッキには不向きかもしれませんが、除外された「カードの種類」ではなく「カードの枚数」を参照する、上記のようなカードとは相性がよいと思われます。

4月からのリミット・レギュレーションで《封印の黄金櫃》も無制限になりましたし、これからは除外アドバンテージを意識したデッキ構築が求められるのかもしれませんね。
管理人も、今回の記事を書くにあたって【ネクロフェイス】デッキに興味をもったので、一度組んでみたいと思っております。

では!

 

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