「魔法族」使いの里

ブラマジを心から愛するファンデッカーが、考察等々をやっています。 不定期更新ですが、皆さまからの声を反映させつつ、細々とやっていきたいと思っています。

4月公開の映画『遊 戯 王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』に向け、《ブラック・マジシャン》や《青眼の白龍》といった原作出身カードの強化が行われています。
とはいえ、それらカードは原作がカードゲーム主体になってから登場したもの。

今回紹介するのは、原作のかなり初期の段階で登場したモンスターです。
それがこちらの《ダーク・ヒーロー ゾンバイア》 ↓

zonpire

《ダーク・ヒーロー ゾンバイア》
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻2100/守 500
このカードが戦闘によってモンスターを破壊する度に、
このカードの攻撃力は200ポイントダウンする。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。

元々は原作初期の学園編で登場するクラスメイト、花咲友也にまつわるアメコミヒーローでした。
一応、花咲少年とこのキャラがメインになる話もあるのですが、カードゲームとは無縁の話なので、知名度は低いかもしれません。

ステータスだけを見れば、アタッカーとしてはかなり優秀です。
が、ステータスダウン・直接攻撃不可という二重のデメリットが痛いですね。
プレイングによってはデメリットを回避することも可能ですが、このカード単体では《フォトン・スラッシャー》よりも優先されるべき理由が見当たらない、というのが現状です。

しかし、実はこのカード、《異星の最終戦士》の素材であり、そちらは優秀な効果を持っています。
そのため、【異星の最終戦士】デッキになら素直に入りそうです。
ちなみに、もう一方の素材である《魔力吸収球体》は水属性の低ステータスモンスターなので、《沼地の魔神王》と共に《サルベージ》に対応しており、使いまわしは容易です。

また、【D-HERO】デッキなら共有できるカードも多く、名前の繋がりもあって面白いデッキが組めそうです。

原作カードが注目されつつある今、この《ダーク・ヒーロー ゾンバイア》にも注目してみてはいかがでしょうか。


…おまけとして、ちょっとしたクイズを。
このカードは日本版と海外版でイラストが微妙に違います。
では、上に貼った画像は日本版と海外版、どちらのイラストでしょうか?
わかった方はコメントくださると嬉しいです。

では!



クイズのヒント、というかほぼ答え↓



 

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